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「おにぎりの歴史について」雑学

「寝起きの口内には大便スプーン1杯分に相当する雑菌が存在する」


サクッと解説!
おにぎりは弥生時代から存在し昔から日田染まれている食べ物

 ◇なぜおにぎりと呼ぶの?

昔は、山を神様として認識していたため、山形のおにぎり、つまりは、神の形のおにぎりという事で三角の形になったと言われています。 また、「おにぎり」という呼び方は、おむすびという呼び方で江戸以前より古くからの呼び名と言われていました。 したがって、おにぎりは稲作の伝わった縄文時代が現状ではおにぎりの始まりとされています。

 ◇「おにぎり」と「おむすび」の違いは?

歴史的な背景などで呼び名が変わったもので、この二つには大きな違いはありません

 ◇おにぎりはなぜ米なの?

お米には神が宿っていると考えられており、その米を結ぶことで霊力取り組むと考えられていたからと言われています。 これは、「古事記」の「神産巣日神」を起源にしています。

 ◇誰がおにぎりを考えた?

アサクサノリの養殖がきっかけで、1688年に海苔巻きおにぎりが初めて開発されます。

 ◇おにぎりに海苔を巻く理由は?

当時、海苔は一般的に普及していたことから、携帯食のおにぎりに巻いたところ手に米粒がつかず食べやすかったため、海苔をまく習慣ができたとされています。

 ◇なぜ味付けのりと焼き海苔のおにぎりが存在するの?

海苔巻きおにぎりを明治天皇へ土産として、山本海苔店が醤油などをつけた海苔を開発したことをきっかけに、京都を中心に味付け海苔が広まり、近畿地方では味付け海苔がスタンダードになったと言われています。

 ◇最古のおにぎりは?

弥生時代の「チャノバタケ遺跡」にて日本最古のおにぎりが発見されています。 石川県にある「杉谷チャノバタケ遺跡」では、おにぎりの化石があり、おにぎり状の炭化米が展示されています。